社殿において御輿への神移しをし、浦安の舞が奉納されると白衣に身を清めたお守りの人たちの
チョウサやチョウサやの掛け声と共に参道を町に向かって出御する。
御輿を練りながら、時には「・・・までもどしましょう。」と前進後退をしたり、
「あげましょう。もどしましょう。」と激しく押しあったりする。夕闇が迫る頃御輿は仮宮にあがる。
18日午後7時から、公民館主催の長持行列で町内は一層賑わう。
翌19日は、昼間は前日と同様御輿を練り、お山入りで御輿が社殿に着くと、神起こしとよんで一同床を
踏みながらワイショイワイショイとさけぶ。
その後神移し、神事を行い祭典が終わる。
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