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どのようにして食べるのですか?

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「すんき漬け」は塩分を使った漬物とは違い、乳酸菌発酵のためそのまま食べると乳酸菌特有の「すっぱい」味が主体です。もちろんそのまま食べても結構ですが、一般的な食べ方は「すんき漬け」の上に削り節をふりかけ、その上に適量のしょうゆをかけて食べます。
他には、みそ汁の具とした「すんき汁」や「すんきそば」のほか、油で炒めて砂糖醤油で味付けして食べるなどのバリエーションがあります。粕汁、お茶漬け、炒め煮等、各家庭で色々工夫して食べています。「すんき」はもともと塩分がありませんので、いろいろな料理に使うことができる食材です。
変わりだねとしては、保存してある「すんき干し」を夏場にみそ汁に入れて食べる方もいます。これは「しじみ」の味がするとのことで、王滝村では愛用している人が多いようです。

すんきを使った料理を集めた「すんき料理集」(木曽すんき研究会発行)もあります。
○料理集の問い合わせ先
「木曽農業改良普及センター」1冊630円 TEL 0264-25-2230