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すんきの種(タネ)につかう「すんき干し」とは、どういうものですか?

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「すんき干し」は王滝村に多く伝わるもので、すんきを寒中陰干しして乾かした物です。「すんき干し」は1月~2月頃に今シーズンに作ったすんきで作り、夏場に食べたり、また、来シーズンの「すんき漬け」づくりのために保存します。
「すんき干し」は、王滝村では各家庭で何百年も続いてきたそうですが、最近では、冷凍保存したすんきや、すんきを近所からもらったりして、それを種として作る家庭も増えて来ています。
「すんき干し」の使い方は、まずお湯で戻して、小さな桶に「すんき干し」の3倍量くらいのカブ菜を交互に漬け込み、乳酸菌の若返りを図りながら増量させ、「すんきの種」を作ります。ある程度「すんきの種」が出来たら本番で、大きな桶に「すんきの種」と菜っぱを交互に漬け込みます。