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第42次 妻籠宿(つまごじゅく)木曽街道六拾九次之内 第四拾弐次
妻籠宿(つまごじゅく)

歌川広重-木曽街道六拾九次-妻籠南木曽町蘭地区にある妻籠宿は、宿場の衰退にあわせ保存運動がはじまり、昭和51年明治百年記念事業として復元修復された。その後全国初の「重要伝統的構造物群保存地区」に選定された。江戸時代の面影がそのまま残っており、年間を通じ観光客も多い。中山道は妻籠から馬籠峠を通り馬籠宿へと抜ける。峠の途中、男滝女滝という名所があるが、江戸時代唯一の街道の名所として旅人が立ち寄ったそうだ。妻籠宿から東へ向かうと、清内路峠があり峠を超えると伊那谷へ通じる。妻籠宿は伊那谷との合流地だったともいえる。

江戸より:81里6町33間(318.8Km) 京より:54里26町59間(215Km)
(浮世絵画像提供:木曽路美術館


名跡

妻籠宿マップ男滝女滝

  • 木曽ヒノキの茂る国有林を流れる、清流蘭川(アララギ川)の景勝。吉川英二の小説「宮本武蔵」にも登場し、滝壺まで降りることができる。水量が多く迫力ある男滝とやや小さい女滝からなる。

光徳寺

  • 町並みよりあがった高台にある禅寺。石垣に根を張る枝垂桜は必見。

高札場(官報掲示板)

  • 江戸幕府が庶民に対し禁制や法度、罪人の罪状などを板に書いて周知徹底させるために、人目に付くように掲げた場所。

鯉岩

  • 妻籠塾の北はずれにある奇岩。かつては鯉が空に上るような形だったが明治24年の地震で転倒し、今に至る。

妻籠宿本陣

  • 妻籠宿本陣。脇本陣奥谷、歴史資料館3館は現在南木曽町博物館。江戸時代後期の間取り図を忠実に再現したつくりで、大名が使用する御上段の間、家臣の部屋などが当時の雰囲気を漂わせている。

ぎんもくせい(県天然記念物)

  • 神官矢崎家の庭木で、旧妻互籠小学校前にある巨木。


特産品

  • そば/五平餅/ろくろ細工/桧名刺・桧ハガキ/木工製品/山菜きのこ/栗菓子

木曽街道膝栗毛

木曽街道膝栗毛 その2 馬籠峠から妻籠宿まで(PDF 222KB)
作:十辺舎一九
現代語訳:奥原修(木曽郡木祖村)

プロフィール

現住所表記 長野県木曽郡南木曽町吾妻 ☆最寄駅 JR中央本線 南木曽駅
観光協会連絡先 〒399-5302 長野県木曽郡南木曽町吾妻2159-2 TEL 0264-57-3123
観光協会HP http://www.tumago.jp/
宿場町並 あり