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第36次 宮ノ越宿(みやのこしじゅく) title=木曽街道六拾九次之内 第参拾六次
宮ノ越宿(みやのこしじゅく)

歌川広重-木曽街道六拾九次-宮ノ越東に木曽駒ヶ岳を望む宮ノ越宿。平成17年合併により日義村から木曽町となった。木曽町日義宮の越は木曽義仲(源義仲:平安時代武将。征夷大将軍となり朝日将軍と呼ばれた)が挙兵した地でもある。旧村名の日義は、木曽義仲の義と朝日将軍の日から付けられれたという。挙兵の地「旗挙八幡宮」、義仲の墓がある「徳音寺」、木曽義仲の資料を集めた「義仲館」などがある。道の駅日義木曽駒高原には、「中山道東西中間の地」の道標がある。よく晴れた日には、ここから雄大な木曽駒ヶ岳を目前に望むことができる。

江戸より:67里8町9.4間(264Km) 京より:68里1町30間(267.2Km)
(浮世絵画像提供:木曽路美術館

名跡

宮ノ越宿マップ徳音寺

  • 木曽義仲の菩提寺。平家物語で有名な女武者巴御前、母小枝御前の墓もある。近くには義仲館があり、この地の英雄義仲と巴のなぞに包まれた生涯を知ることができる。

権兵衛峠

  • 木曽と伊那を結んでいたわずかな山道を、神谷の住人牛方権兵衛が牛馬の道に改修したのが、権兵衛街道。明治時代鉄道の開通によって忘れ去られていたが、近年権兵衛トンネルが開通した。

木曽駒ヶ岳

  • 中央アルプスの盟主。

林昌寺(りんしょうじ)(本尊仏の釈迦如来像)

  • 木曽義仲の育ての親中原兼遠の菩提寺。

巴ヶ淵(ともえがふち)

  • 木曽川の流が急に曲がって造りだされた美しい淵。木曽義仲の愛妾巴御前が髪を洗った伝説がある。

特産品

  • そば/山菜きのこ/とうもろこし/ブルーベリー/洋ラン/シクラメン/木曽牛

木曽街道膝栗毛

木曽街道膝栗毛 その8 宮ノ越宿から薮原宿まで(PDF 155KB)
作:十辺舎一九
現代語訳:奥原修(木曽郡木祖村)

プロフィール

現住所表記 長野県木曽郡木曽町日義 ☆最寄駅 JR中央本線 宮ノ越駅
観光協会連絡先 〒397-0001 長野県木曽郡木曽町福島2012-10 TEL 0264-22-4000
観光協会HP http://www.kankou-kiso.com/